光の翼について
光の翼について

目次
■ ヒーリングを必要とされる方には、どのようなお悩みがあるのか
■ ヒーリングを必要とされる方には、どのようなお悩みがあるのか
光の翼には、たとえばこのようなお悩みで来られる方がいらっしゃいます。
・仕事を頑張っているのに、結果につながらない
・お金の不安が続き、心が落ち着かない
・人間関係で同じような悩みを繰り返してしまう
・家族やパートナーとの関係がうまくいかない
・子どものことで悩みが尽きない
・ペットの様子が気がかりでつらい
・原因のはっきりしない不調が続いている
・疲れが抜けず、気持ちも重たい
・何をしても流れが変わらないように感じる
・運気が下がっているように思う
こうしたお悩みには、
頑張っても思うように変わらないこと。
少しよくなったように感じても、また同じような状態に戻ってしまうこと。
表にあらわれている悩みだけを見ていても、なかなか整理しきれないこと。
そのような共通した苦しさがあるように思います。
だからこそ、今起きていることだけではなく、
その奥にあるものにも目を向けていくことが大切になる場合があります。
そしてそれは、それほど特別なことではなく、
いつも私たちの近くにあるものです。
■ それは特別なことではなく、いつも近くにあるもの
世の中には、目に見えるものもあれば、目には見えないものもあります。
私たちは、そうしたものを日々の暮らしの中で、知らないうちに感じながら生きています。
たとえば、
なぜか落ち着く場所。
反対に、いるだけで疲れてしまう場所。
会うと元気になる人もいれば、
一緒にいると気持ちが重くなる人もいます。
こうした違いは、周波数でありエネルギーであり、
日々私達は、直感や感覚として感じ取っています。
このエネルギーは、周波数であり、
昔から世界中で、単なるオカルトではなく
さまざまな形で語られ、研究されてきたものでもあります。
東洋では、「気」や「経絡」という考え方があります。
中国では、「風水」という形で、空間の流れや整え方が大切にされてきました。
インドのヨガでは、「チャクラ」という、体の中にあるエネルギーの中心についての考え方があります。
西洋では、「天使」や「高次の存在」といった表現で、目には見えない存在や導きが語られてきました。
日本では、「八百万の神」として、森羅万象全てに神が宿ると言われてきました。
言葉や文化は違っていても、
多くの人が共通して感じてきたことがあります。
それは、エネルギーの存在。
目に見えるものだけで生きているのではない
ということです。
目には見えなくても、エネルギーを
感覚や空気、流れや場の影響を受けながら、感じて
私たちは日々を生きています。
そうした表面には見えにくい部分や、
表面だけではわからない部分に働きかけ、整えていくもののひとつが、
ヒーリングです。
■ ヒーリングとはどのようなものか
ヒーリングとは、
目に見えないエネルギーの流れや状態を整えることで、
その人が本来の状態へ戻っていくことを助けるものです。
既に、鍼灸で経絡やツボという概念があり、施術しています。
私たちは、体の不調、心の苦しさ、人間関係のつまずき、
現実の流れの悪さなどを、それぞれ別のものとして受け止めがちです。
ヒーリングでは、肉体だけではなく、下記の4つの側面を切り離されたものではなく、
深いところで繋がって現れているものとして見ていきます。
そのため光の翼では、ヒーリングを次の4つの側面から捉えています。
- エネルギー体(オーラ・チャクラ)の調整
- 魂(スピリット)の癒やし・解放
- 心(感情・精神)の安定・解放
- 肉体(経絡・チャクラ)の調整
ヒーリングは、これらを別々に切り分けるのではなく、
ひとつの流れとして整えていくものです。
1.エネルギー体(オーラ・チャクラ)の調整
まず大切になるのが、
オーラとチャクラといったエネルギーの状態です。
オーラは、その人を取り囲む目に見えないエネルギーの層であり、
その人の膨大なデーターを保持しています。
チャクラは、体のエネルギーが出入り口であり、
頭頂から下へ体の中心にあり、経絡へと循環しています。
エネルギー体に問題があれば、エネルギー漏れになり
思ったような行動や状態にならず、
なぜか同じような問題を繰り返してしまうことがあります。
反対に、詰まりがやわらぎ、流れが整ってくると、
心が軽くなったり、物事の受け止め方が変わったり、
自然と前に進みやすくなることがあります。
ヒーリングでは、
こうしたエネルギーの流れを滞る事なく、
本来の循環を取り戻していくことを大切にしています。
2.魂(スピリット)の癒やし・解放
魂(スピリット)の問題にフォーカスしていきます
長いあいだ抱えてきた心の傷。
知らないうちに握りしめてきた思い込み。
家系の信念や刷り込まれた価値観、
何故か、ずっと自分を縛っている価値観。
表面の意識だけでは解決できない問題があります。
そうした問題も過去世や家系の問題まで見ていきます。
ヒーリングでは、
そうした深い部分にもやさしく働きかけながら、
不要になったものを少しずつ手放し、
その人が本来持っている輝きを取り戻していくことを大切にします。
つまりヒーリングとは、
単なる癒しではありません。
本来の自分へ戻っていくためのサポートでもあります。
3.心(感情・精神)の安定・解放
この感情・精神は、今世に受けた体験やトラウマも含めて
過去世の感情や精神・信念などにもフォーカスしていきます
目に見えないエネルギーの状態が整ってくると、
感情や思考にも変化があらわれてきます。
不安、恐れ、怒り、悲しみ。
そうした重たくなった感情が少しずつやわらぎ、
張りつめていた気持ちがほどけていくことがあります。
無理に前向きになろうとしなくても、
自然と心が落ち着いてきたりすることもあります。
また、考え方や感じ方が変わることで、
人との関わり方や選ぶものも変わり、
結果として現実の流れそのものが変わっていくこともあります。
4.肉体(経絡・チャクラ)への調整
ヒーリングは医療とは異なるものですが、
目に見えない部分が整うことで、
結果として体にもよい影響があらわれると考えます。
既に、鍼灸で経絡やツボという概念があり、施術しています。
経絡やチャクラのエネルギーのバランスが整うことで、
本来その人の良い状態に近づいていき、
立て直す力に働きかけていきます。
体だけを直接どうにかするのではなく、
その土台となる流れを整えることで、
肉体にも間接的な変化があらわれていく。
それもヒーリングの大切な特徴のひとつです。
このようにヒーリングは、
エネルギー体
魂
心
肉体
という4つの側面を切り離さず、
ひとつの流れの中で見ていくものです。
心が軽くなること。
考え方が変わること。
体が少し楽になること。
現実の流れが変わっていくこと。
それらは別々に起きているようでいて、
本当は深いところで繋がる問題として考えます。
光の翼では、この一連の流れの
ヒーリングを全て遠隔で行います。
■ なぜ遠隔でもヒーリングができるのか
意識やエネルギーは、距離にとらわれないという考え方
光の翼では、ヒーリングを遠隔で行います。
離れているのに、なぜ届くのか。
不思議に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、これまでお伝えしてきたように、
人は目に見える体だけで生きているのではなく、
目に見えない流れやつながりの中で生きています。
ヒーリングの世界では、私たちの物質世界の三次元の層だけではなく、
多次元の層に渡るこうした「つながり」をひとつの前提として見ていきます。
人の意識には、
普段自分で認識している部分だけではなく、
もっと高次の意識の領域があると考えられています。
それが、ハイヤーセルフと呼ばれる存在です。
ハイヤーセルフは、
その人本来の状態や流れを知っている、
より高い視点の意識とも言われています。
光の翼のヒーリングでは、
この11次元の高次の意識の領域とつながりながら、
その人にとって必要な調整が行います。
つまり、直接対面ではなくとも、物理次元を超えて
その人に対して高次より働きかけを行う事であり、
ハイヤーセルフとつながり働きかけることが、ヒーリングなのです。
距離は関係ないので、世界中どこでも居てもヒーリング可能です。
■ 四神風水とはどのようなものか
人と空間のエネルギーを整え、未来の流れをつくっていく考え方
これまでお伝えしてきたヒーリングは、
人の内側の流れや状態を整えていくものです。
それに対して四神風水は、
土地や空間にあるエネルギーの流れを整えていくものです。
私たちが日々過ごしている場所や空間もまた、
ただの「場所」ではなく、
それぞれ固有のエネルギーや流れを持っていると考えられています。
なぜか落ち着く場所。
自然と前向きになれる空間。
反対に、
なぜか疲れてしまう場所や、
流れが滞るように感じる環境。
こうした違いも、
空間のエネルギーの状態によって生まれるとされています。
四神風水では、
この空間のエネルギーを整えるために、
青龍・白虎・朱雀・玄武
という四つの存在のエネルギーをもとに見ていきます。
これらは東西南北に対応し、
それぞれが異なる役割と流れを持っています。
この四つのバランスが整うことで、
空間全体の流れが安定し、
人にとって心地よく、動きやすい状態が生まれると考えられています。
ここで大切なのは、
単に配置や方角を整えることではありません。
四神風水は、
人と空間がどのように関わり合い、影響し合っているのか
を見ていく考え方です。
そしてもうひとつの大きな特徴が、
四神のエネルギーとともに、未来を創っていく
という視点です。
四神風水では、
すでに決まっている運命を受け入れるのではなく、
空間のエネルギーを整え、
人と場の流れを調和させることで、
よりよい未来の流れを創造していくことを大切にしています。
つまり四神風水とは、
単なる環境調整ではなく、
人と空間のエネルギーを整えながら、
本来の流れと未来の可能性をひらいていくためのもの
とも言えます。
■ 浄化を大切にする理由
なぜヒーリングの中でも浄化が大切になるのか
光の翼では、ヒーリングの中でも特に浄化を大切にしています。
それは、どのようなお悩みであっても、
その奥には不要なエネルギーの滞りが重なっていることが多いからです。
エネルギーの流れが滞ったままでは、
どれだけ整えようとしても、
本来の変化は起こりにくくなってしまいます。
何かを足していくことも大切ですが、
その前にまず、流れを妨げているものをやさしく手放していくこと。
それがとても大切になります。
それが、浄化です。
浄化が進んでいくと、
滞っていた流れが少しずつやわらぎ、
本来のエネルギーが動きやすくなっていきます。
その結果として、
波動が上がり、
エネルギーのつながりが強まり、
より自然に、良い流れを感じやすくなっていきます。
ヒーリングの変化があらわれやすくなるのも、
まず浄化によって土台が整うからです。
反対に、不要なものが残ったままだと、
一度よくなったように感じても、
また元の状態に戻りやすくなってしまうことがあります。
また、人は日々、さまざまな影響を受けながら生きています。
だからこそ浄化は、一度行えば終わりというものではなく、
定期的に行いながら、状態を整えていくことが大切になります。
ヒーリングは、
一気にすべてが変わるというよりも、
少しずつ階段を上がるように進んでいくものです。
そして、その土台になるのが浄化です。
だからこそ光の翼では、
すべては浄化から始まる
という考え方を大切にしています。
■ セッションについて
光の翼では、すべてのセッションを
対面ではなく、非対面で行っています。
メールで状態をお伺いし、
ヒーリングを行い、
レポートでお伝えする形です。
対面セッションのように、
決められた時間の中で完結させるのではなく、
その方の状態に合わせて、
時間をかけて丁寧に整えていくことを大切にしています。
また、直接話すことが苦手な方でも、
ご自身のペースで気持ちを整理しながら
無理なくお伝えいただけます。
文章には、その方の状態やニュアンスが表れるため、
美羽はそこから必要なものを受け取り、
ヒーリングへとつなげていきます。
その場で終わるのではなく、
レポートとして残ることで、
あとから何度でも振り返りながら、
変化を感じていただけることも特徴のひとつです。
■ 光の翼が目指していること
少しずつ階段を上がるように、本来の流れへと戻っていくために
光の翼では、
ヒーリングは一度で大きく変わるものではなく、
少しずつ階段を上がるように進んでいくものだと考えています。
そして、その土台になるのが浄化です。
人は日々、さまざまな影響を受けながら生きています。
だからこそ、一度整えれば終わりではなく、
定期的に状態を整え続けていくことが大切になります。
そうして少しずつ整っていくことで、
無理に頑張らなくても、
物事が自然に進みやすくなったり、
悩みとして抱えていたことが、
以前ほど気にならなくなったり、
人との関わり方や選ぶものが、
自然と変わっていくこともあります。
大きく何かを変えようとしなくても、
気づいたら、
流れが変わっている。
気づいたら、
少し楽に生きられている。
そんなふうに、
本来の自分の流れへと戻っていくことがあります。
光の翼では、
一人でも多くの方が、
本来の自分として人生を歩み始めること。
そのきっかけに、
そっと寄り添っていきたいと考えています。